Azure Database Administrator Associate(DP-300) 無料問題 2 / 10 ・ 分野1: データ プラットフォーム リソースの計画と実装
サポートが終わった SQL Server 2014 のインスタンス4つを Azure Arc に接続し、拡張セキュリティ更新(ESU)のサブスクリプションで更新プログラムを受けている。来期、2つを SQL Server 2022 へ上げ、残りの2つを Azure SQL へ移す。ESU のサブスクリプションと課金について正しいものはどれか。
- 新しい版へ上げたインスタンスでは、そのインスタンスの ESU のサブスクリプションが自動で取り消される
- Azure SQL へ移したインスタンスでも、手動で取り消すまで ESU の課金が続く
- 新しい版へ上げたインスタンスでも、手動で取り消すまで ESU のサブスクリプションが続く
- Azure SQL へ移したインスタンスでは、ESU の課金が自動で止まり、それまでの ESU も使えなくなる
正解と解説を見る
正解: A
正解の理由
ページは、SQL Server がサポートの期間を終えたあと、ESU のサブスクリプションに申し込むと、最大3年間保護を受けられると書く。そのうえで、SQL Server を新しい版へ上げると、ESU のサブスクリプションは自動で取り消される。Azure SQL へ移した場合は、ESU の課金が自動で止まり、ESU には引き続きアクセスできる。SQL Server 2022 へ上げる2つは自動で取り消され、Azure SQL へ移す2つは課金が止まる。
違う選択肢
「新しい版へ上げたインスタンスでも、手動で取り消すまで ESU のサブスクリプションが続く」… ページは、SQL Server を新しい版へ上げると、ESU のサブスクリプションは自動で取り消されると書く。
「Azure SQL へ移したインスタンスでは、ESU の課金が自動で止まり、それまでの ESU も使えなくなる」… 前半はページに合う。ページは、Azure SQL へ移すと ESU の課金は自動で止まるが、ESU には引き続きアクセスできると書く。
「Azure SQL へ移したインスタンスでも、手動で取り消すまで ESU の課金が続く」… ページは、Azure SQL へ移すと ESU の課金は自動で止まると書く。
押さえどころ
Azure の仮想マシン上の SQL Server は、SQL IaaS Agent 拡張機能の機能の一覧で、延長サポートが終わってから最大3年間、セキュリティ更新プログラムを自動で受けられるとされている。Azure Arc の SQL Server では、パフォーマンスのダッシュボードやインベントリなど、接続したインスタンスを Azure から一元的に見る機能も使える。
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