知的財産管理技能検定 3級 問題集

知的財産管理技能検定 3級 対策特許法・実用新案法・意匠法・商標法・著作権法・不正競争防止法・種苗法ほか12法令(2026年11月1日時点の版)に準拠

知的財産管理技能検定 3級の日本語問題集。全180問に解説つき。

知的財産管理技能検定® 3級 試験の概要

問題数学科試験 30問(実技試験も30問)
試験時間学科試験 45分(実技試験も45分)
合格点学科試験・実技試験とも満点の70%以上。合格基準は配点(非公表)に基づく得点率で、正解した問題数の割合とは異なる場合があります
出題形式学科試験は3肢択一式(紙の試験はマークシート方式。CBT試験もあります)
前提となる資格3級は実務経験が要りません
分野ごとの配点公式は配点を公表していません
資格の取得学科試験と実技試験の両方に合格すると三級知的財産管理技能士(国家資格)になります。一方だけの合格は一部合格で、合格日の翌々年度までの検定に限り、申請でその試験が免除されます
法令の基準日問題文に特に断りがない限り、試験日の6か月前の月の1日に施行されている法令に基づきます

よくある質問

知的財産管理技能検定3級の学科試験の問題数と試験時間は?
学科試験は30問・45分です。3肢択一式で出題されます。
知的財産管理技能検定3級の合格点は?
学科試験・実技試験とも満点の70%以上です。配点は公表されておらず、正解した問題数の割合とは異なる場合があります。
知的財産管理技能検定3級に受験資格はありますか?
3級は実務経験が要りません。

出典: 知的財産教育協会 知的財産管理技能検定 試験要綱・知的財産教育協会 3級 試験科目及びその範囲の細目(PDF)(2026-11-01 に確認)。試験の内容は変わることがあります。受験の前に公式で確かめてください。

無料問題を1問ずつ開く(10問)
  1. 商標法第3条第2項(使用による識別力)に関して、最も適切なものはどれか。
  2. 商標法第3条第1項の規定によって商標登録を受けられない商標として、最も不適切なものはどれか。
  3. 特許法第2条第3項に規定する、物の発明についての「実施」に関して、最も適切なものはどれか。
  4. X社は、樹脂の部品を製造する方法の発明について特許権を持っている。Y社がその方法で製造した部品を、Z社が仕入れて販売して…
  5. X社の法務部員が、社内研修の資料を作っている。著作権法第13条により、権利の目的とならない(許諾なく資料に使える)ものと…
  6. X社の広報部員は、社外の専門家5人から寄稿を受けた論文を選んで並べ、記念論文集を作った。論文集は編集著作物にあたる。広報…
  7. X社は、スマートフォン用アプリの操作画面の画像について、意匠登録を受けた。Y社は、X社の画像に類似する操作画面を表示する…
  8. X社は、Y社に新製品のパッケージのデザインの制作を依頼し、完成した図案を引き渡してもらう請負の契約を結んだ。制作の途中で…
  9. X社の知財部員が、自社の新製品がY社の特許権の技術的範囲に入るかどうかを調べている。特許法第70条に関して、最も適切なも…
  10. Y社は、X社の商品等表示に似た表示を自社の商品に使い、不正競争防止法第2条第1項第1号の不正競争にあたると認められた。Y…

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