運行管理者試験(旅客) 問題集

運行管理者試験(旅客) 対策道路運送法・道路運送車両法・道路交通法・労働基準法と関係の命令・改善基準告示(2026年11月1日時点の版)に準拠

運行管理者試験(旅客)の日本語問題集。全180問に解説つき。

運行管理者試験(旅客試験) 試験の概要

問題数30問
試験時間90分
合格点総得点が満点の60%(30問中18問)以上で、かつ (1)〜(4) の分野でそれぞれ1問以上、(5) の分野で2問以上正解すること
出題形式CBT試験(試験会場のパソコンで、マウスで解答を選びます)
前提となる資格受験資格があります。運行管理に関する1年以上の実務経験、または基礎講習(旅客)の修了(修了予定を含む)
分野ごとの配点公式は配点割合を出していません。出題数は (1) 道路運送法関係 8問・(2) 道路運送車両法関係 4問・(3) 道路交通法関係 5問・(4) 労働基準法関係 6問・(5) その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力 7問です
法令の改正法令が改正された場合、原則として施行後6か月間は改正の前後で解答が異なる問題は出題されません

よくある質問

運行管理者試験(旅客)の試験時間と問題数は?
30問・90分です。
運行管理者試験(旅客)の合格点は?
総得点が30問中18問(60%)以上で、かつ (1)〜(4) の分野でそれぞれ1問以上、(5) の分野で2問以上正解すれば合格です。
運行管理者試験(旅客)の分野ごとの問題数は?
道路運送法関係8問・道路運送車両法関係4問・道路交通法関係5問・労働基準法関係6問・その他運行管理者の業務に関する実務上の知識及び能力7問です。

出典: 運行管理者試験センター 新規受験概要・運行管理者試験センター 令和8年度第1回運行管理者試験の概要(PDF)・運行管理者試験センター CBT試験の受験の手引き(PDF)(2026-11-01 に確認)。試験の内容は変わることがあります。受験の前に公式で確かめてください。

無料問題を1問ずつ開く(10問)
  1. 一般旅客自動車運送事業の種別(乗合・貸切・乗用)の分け方について、道路運送法と同法施行規則の定めに合うものはどれか。
  2. 路線バスの運転者が運行中に強い眠気を感じ、このままでは安全な運転を続けられないおそれがあると判断した。運輸規則に照らして…
  3. 道路運送車両法第2条の「運行」に当たらないものはどれか。
  4. 自動車の立席について、道路運送車両の保安基準第24条の定めに合うものはどれか。
  5. 路線バス等の優先通行帯であることが道路標識等で示された車両通行帯を、路線バス等ではない自動車が通行している。後方から路線…
  6. 過労運転について公安委員会から第66条の2第1項の指示を受けた自動車の使用者で、その自動車につき指示の後1年以内に過労運…
  7. 労働基準法第3条(均等待遇)が、賃金・労働時間その他の労働条件について差別的取扱いをしてはならないとして挙げている理由は…
  8. タクシーの日勤の運転者(隔日勤務・車庫待ち等の運転者ではない)の1か月の拘束時間について、改善基準告示の定めに合うものは…
  9. タクシーの日勤の運転者(車庫待ち等の運転者ではない)が、月曜は7時に始業して19時30分に終業し、火曜は5時30分に始業…
  10. 実施マニュアル(バス事業者編)が、車長の長いバスの内輪差の目安として示しているものはどれか。

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