ServiceNow CIS-SM 無料問題 9 / 10 ・ 分野5: Configuration Management Database
同定と照合の仕組みが台帳のために果たす役割はどれか。2つ選べ。
- 重なった構成アイテムを防ぐこと
- 構成アイテムの分類を決めること
- 権威ある出どころだけに書かせること
- 探索の予定を組むということ
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正解: A・C
正解の理由
同定と照合の仕組みは台帳のデータの正しさを保つ。構成アイテムを一意に見分けて重なりを防ぎ、権威あるデータの出どころだけに台帳へ書かせることで構成アイテムの属性を照合する。
違う選択肢
「構成アイテムの分類を決めること」… 別の仕組みが担う。
「探索の予定を組むということ」… こちらも別の仕組みである。
押さえどころ
同定の規則、照合の規則、データの出どころの規則の3つを使って入ってくるデータを処理する。
使う側の応用
サービスの地図作り、横の探索、型による探索がこの仕組みを窓口から使う。同定の規則と照合の規則と出どころの規則を使う。