ServiceNow CIS-SPM 問題集

Certified Implementation Specialist - Strategic Portfolio Management 試験対策公式ブループリント KB0011561(v10.0 / 2026年4月更新)準拠

ServiceNow CIS-SPMの日本語問題集。全180問に解説つき。

ServiceNow CIS-SPM 無料問題 2 / 10 ・ 分野3: Resource Management

リソース割り当ての Resource status に、組織独自の状態を1つ足したい。公式の手順に合うものはどれか。

  1. Planning attributes に新しい属性を作り、Label と Value を書いて Update で保存する
  2. Planning attributes に新しい属性を作り、Label と Value を書いて Insert and stay で保存する
  3. 割り当てのレコードから状態の選択肢のレコードを開き、Label と Value を書いて Insert and stay で保存する
  4. 割り当てのレコードから状態の選択肢のレコードを開き、Label と Value を書いて Update で保存する
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正解: C

正解の理由
独自の状態は、admin が System Definition > Tables からリソース割り当ての表の一覧を出し、割り当てを1つ開いて、状態の欄の選択肢のレコードを開いて足す。Label に表示名、Value に値を書き、見出しを右クリックして Insert and stay を選ぶ。公式は、Save か Update を選ぶと、開いた既存の状態が上書きされると注意している。既存の選択肢を写しのもとにして新しいレコードを作る手順である。

違う選択肢
「Planning attributes に新しい属性を作り、Label と Value を書いて Insert and stay で保存する」… 保存の仕方は合っているが、独自の状態は状態の欄の選択肢として足す。計画属性はリソースや財務の計画に使う属性で、状態を定義する場所ではない。
「Planning attributes に新しい属性を作り、Label と Value を書いて Update で保存する」… 足す場所も保存の仕方も公式の手順と違う。
「割り当てのレコードから状態の選択肢のレコードを開き、Label と Value を書いて Update で保存する」… 開く場所は合っているが、Update で保存すると、開いた既存の状態が上書きされる。新しい状態は増えず、既存の状態の表示が変わってしまう。

押さえどころ
Label は大文字の書き方をそろえると画面の表示がそろう。足した状態は、割り当てのアロケーションのヒートマップでキャパシティを計算して見るときにも使える。

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