ServiceNow CIS-TPRM 無料問題 9 / 10 ・ 分野5: Third-party Supporting Processes
契約が全当事者に署名された(executed)。担当者が Contract executed を選び、DD の依頼の画面で契約の開始日と満了日を入れて、依頼の状態を Engagement contract executed にした。Managing the contract risk process の頁によると、そのあとの契約の開始日と満了日の欄はどうなるか。
- owner が依頼を閉じるまでは直せ、閉じると固まる
- 読み取り専用になり、Details タブで見られる
- 契約の交渉の担当者が、あとから直せる
- 第三者の連絡先が、ポータルで確かめて直せる
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正解: B
正解の理由
頁の Contract Risk process (Only if the engagement is contracted) の節は、契約が全当事者に署名されたら、契約を添えて Contract executed を選び、Details タブで日付を入れて依頼の状態を Engagement contract executed にする手順を書く。そのあと、Contract start date と Contract expiration date の欄は読み取り専用になり、Vendor Management Workspace の第三者とエンゲージメントの Details タブで見られると書いている。
違う選択肢
「契約の交渉の担当者が、あとから直せる」… 頁は、契約が executed になったあと、この2つの欄を読み取り専用と書いている。交渉の担当者が直せる形は書かれていない。
「owner が依頼を閉じるまでは直せ、閉じると固まる」… 欄が読み取り専用になるのは、契約が executed になったあとと書かれている。依頼を閉じる時点は、その条件として書かれていない。
「第三者の連絡先が、ポータルで確かめて直せる」… 頁は、欄を Vendor Management Workspace の Details タブで見られると書いている。第三者の連絡先がポータルで直す操作は書かれていない。
押さえどころ
同じ手順では、エンゲージメントの Contract start date、まだ入っていなければ第三者の Contract start date、依頼で求めた終了日に合わせたエンゲージメントの Contract expiration date を入れる。頁は、onboard のときや、契約の更新に向けた reassess のときも、同じ手順でエンゲージメントを有効にすると書いている。