ServiceNow CIS-VR 無料問題 4 / 10 ・ 分野2: Getting Data into Vulnerability Response
第三者のスキャナの製品でデータを取り込む前に走らせるべき統合はどれか。
- NVD と CWE の統合
- 解決策の管理の統合
- 課題追跡の道具の統合
- Qualys の主たる統合
正解と解説を見る
正解: A
正解の理由
国家脆弱性データベースと共通脆弱性列挙の取り込みは、第三者の製品で脆弱性のデータを取り込む前に行う。これらの取り込みが、手元の脆弱性のデータを豊かにするからである。最初の設定の一部として走らせることが求められている。
違う選択肢
「Qualys の主たる統合」… 第三者のスキャナの側であり、後から走らせる。
「解決策の管理の統合」… 手当ての情報を取り込むもので、前提ではない。
「課題追跡の道具の統合」… 外部の管理の道具へ連携するための仕組みである。
押さえどころ
先に土台となる語彙をそろえておかないと、第三者の識別子が何を指すのか結びつけられない。
順序のさらに内側
共通脆弱性列挙の取り込みを、国家脆弱性データベースの更新より前に走らせる。既定では後者は週次で月曜に走る。