Copilot and Agent Administration Fundamentals(AB-900) 問題集

Microsoft 認定資格 Microsoft 365 Copilot and Agent Administration Fundamentals(Exam AB-900)試験対策公式Study Guide(2026年10月14日時点のスキル)準拠

Copilot and Agent Administration Fundamentals(AB-900)の日本語問題集。全178問に解説つき。

Copilot and Agent Administration Fundamentals(AB-900) 無料問題 10 / 10 ・ 分野3: Copilot とエージェントの基本的な管理タスクを実行する

Copilotの従量課金の費用が予算の50%と90%に達した時点で、担当者にメールで知らせたい。適切な構成はどれか。

  1. 予算の上限に達したら、対象サービスを停止する設定を有効にする
  2. Copilotの利用状況レポートに予算を入れ、超えたら通知を受ける
  3. 請求ポリシーに予算を追加し、割合の節目でメールを送るよう構成する
  4. 請求ポリシーをサービスに接続すれば、通知先も既定で決まる
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正解: C

正解の理由
管理者は請求ポリシーに予算の上限を追加し、決めた割合の節目に達したときにメールで通知を送るよう構成できる。費用に責任を持つグループと結び付けた請求ポリシーの単位で、予算と通知を管理する。

違う選択肢
「予算の上限に達したら、対象サービスを停止する設定を有効にする」… 公式は、予算の設定とサービスの停止を別々の管理項目として挙げている。サービスを止めることは、節目ごとに担当者へ知らせることの代わりにならない。
「請求ポリシーをサービスに接続すれば、通知先も既定で決まる」… サービスへの接続は、利用者がサービスを使えるようにする操作で、予算や通知は含まない。予算と節目のメール通知は請求ポリシーに追加して構成する。
「Copilotの利用状況レポートに予算を入れ、超えたら通知を受ける」… 利用状況レポートは採用と利用を見るためのもので、予算を持たない。予算と通知は従量課金の請求ポリシーに設定する。

押さえどころ
従量課金では、請求の設定、費用の確認、予算の設定、必要に応じたサービスの停止をそれぞれ行える。予算の通知は請求ポリシーの側の設定であり、サービスへの接続や利用状況レポートとは別である。

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