ServiceNow CPOA 無料問題 10 / 10 ・ 分野6: ServiceNow Governance
新しいサブスクリプションを購入したあとの流れについて、Exploring Subscription Management のページの workflow に合うものはどれか。
- usage admin が Impact で製品を見て、本番の Subscription Management のグループへの割り当てまで済ませる
- プラットフォームオーナーが Impact で見て、usage admin が本番の Subscription Management で確かめる
- usage admin が新しい製品を見てから、CIO とプラットフォームオーナーが購入を決める
- CIO が Impact で見たあとに、usage admin が本番でグループへの割り当てを済ませる
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正解: B
正解の理由
Subscription Management workflow の手順は、まず CIO かサービスオーナーが ServiceNow のプラットフォームオーナーと組んで新しいサブスクリプションを購入するとする。購入が済むと、プラットフォームオーナーが Impact で製品とアプリケーションを見る(2)。続いて usage admin が、本番のインスタンス(production instance)の Subscription Management で新しい製品のサブスクリプションを見る(3)。
違う選択肢
「usage admin が Impact で製品を見て、本番の Subscription Management のグループへの割り当てまで済ませる」… Impact で製品とアプリを見るのはプラットフォームオーナー(手順2)。usage admin は本番の Subscription Management で新しいサブスクリプションを見る(手順3)。
「CIO が Impact で見たあとに、usage admin が本番でグループへの割り当てを済ませる」… Impact で製品とアプリを見るのはプラットフォームオーナー(手順2)。グループへの割り当ては手順4で、usage admin が本番で新しいサブスクリプションを見たあと。
「usage admin が新しい製品を見てから、CIO とプラットフォームオーナーが購入を決める」… 購入は手順1で、最初に行う。usage admin が本番で見るのは購入のあとの手順3。
押さえどころ
Exploring Subscription Management のページは、Subscription Management が権利をまとめて見せ、使い方と割り当てを時間を追って見ることで、規約を守り思わぬ費用を避けられると書いている。