Datadog Fundamentals 問題集

Datadog Fundamentals Certification 試験対策公式Exam Guide 2026年8月版準拠

Datadog Fundamentalsの日本語問題集。全180問に解説つき。

Datadog Fundamentals 無料問題 8 / 10 ・ 分野5: Troubleshooting Datadog

Agent が動かないときに確認する項目として挙げられているものはどれか。

  1. モニターが設定されているか
  2. ダッシュボードが作られているかという項目
  3. タグが付けられているかどうか
  4. API キーがサイトと対応しているか
正解と解説を見る

正解: D

正解の理由
トラブルシューティングのチェックリストには、datadog.yaml に設定した Datadog API キーが使っている Datadog のプラットフォームに対応しているか、という項目が含まれる。

違う選択肢
「ダッシュボードが作られているかという項目」… 確認項目ではない。
「モニターが設定されているか」… こちらも違う。
「タグが付けられているかどうか」… 同じく違う。

押さえどころ
サイトが所属する組織のものと一致しているかも確認する。キーとサイトの組み合わせを間違えるとデータが届かない。

入れた直後
Agent を入れたばかりなら、メトリクスが出るまで数分かかることがある。

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