Endpoint Administrator Associate(MD-102) 無料問題 2 / 10 ・ 分野1: デバイスのインフラストラクチャを準備する
Intune で、拠点ごとの管理者に見せる対象をスコープ タグで分けている。次の Intune のオブジェクトのうち、RBAC とスコープ タグのページで、現時点ではスコープ タグに対応していないとされているものはどれか。
- デバイスの制限の登録制限
- Android の専用端末の登録プロファイル
- Windows Autopilot のデバイス
- VPP のトークンに結び付いた VPP のアプリ
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正解: C
正解の理由
ページは、テナントに同じ種類のオブジェクトを複数持てるもの(ロールの割り当てやアプリなど)にはスコープ タグを付けられるとしたうえで、その例外として、現時点でスコープ タグに対応していない Intune のオブジェクトに、企業デバイス ID(Corp Device Identifiers)・Windows Autopilot のデバイス・デバイスのコンプライアンスの場所・Jamf の端末を挙げている。
違う選択肢
「VPP のトークンに結び付いた VPP のアプリ」… ページは、VPP のトークンに結び付いた VPP のアプリと電子書籍は、そのトークンに付けたスコープ タグを受け継ぐと書く。タグに対応していないのではなく、トークンのタグが付く。
「デバイスの制限の登録制限」… デバイスの制限の登録制限を作るページは、制限にスコープ タグを付けてアクセスをさらに絞れると書く。スコープ タグに対応しないオブジェクトとしては挙がっていない。
「Android の専用端末の登録プロファイル」… Android の専用端末の登録を設定するページは、登録プロファイルの作成の途中で、1つ以上のスコープ タグを付けてプロファイルを見られる管理者を絞れると書く。
押さえどころ
スコープ タグを作る・変える・消すには、Microsoft Entra の Intune 管理者のロールが要る。ロールの割り当てにスコープ タグを持つ管理者は、スコープ タグの一覧からそのタグを変えたり消したりできない。
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