Fabric Data Engineer Associate(DP-700) 問題集

Microsoft 認定資格 Fabric Data Engineer Associate(Exam DP-700)試験対策公式Study Guide(2026年10月19日時点のスキル)準拠

Fabric Data Engineer Associate(DP-700)の日本語問題集。全180問に解説つき。

Fabric Data Engineer Associate(DP-700) 無料問題 3 / 10 ・ 分野1: 分析ソリューションの実装と管理

田中さんはデプロイ パイプラインの管理者で、開発のワークスペースでは共同作成者(Contributor)、テストのワークスペースでは閲覧者(Viewer)のロールを持つ。開発からテストへデプロイしたい。デプロイのプロセスのページの説明に合うものはどれか。

  1. デプロイには、ターゲットのテストで管理者(Admin)のロールが要る
  2. テストで共同作成者以上のロールが無いので、デプロイできない
  3. 元の開発で共同作成者なので、デプロイできる
  4. パイプラインの管理者なので、ワークスペースのロールに関係なくデプロイできる
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正解: B

正解の理由
ページは、ステージからステージへデプロイするには、パイプラインの管理者で、かつ関係するステージに割り当てたワークスペースで共同作成者・メンバー・管理者のどれかでなければならないと書く。権限の表も、項目のデプロイには元とターゲットの両方のワークスペースで少なくとも共同作成者であることを求める。田中さんはテストで閲覧者なのでデプロイできない。

違う選択肢
「パイプラインの管理者なので、ワークスペースのロールに関係なくデプロイできる」… ページは、ワークスペースのロールを持たないパイプラインの管理者は、パイプラインを見たり共有したりはできるがデプロイはできないと書く。パイプラインの権限とワークスペースの権限は別に付与・管理される。
「元の開発で共同作成者なので、デプロイできる」… ページは、元とターゲットの両方のワークスペースで少なくとも共同作成者でなければならない(must be at least a contributor in both source and target workspaces)と書く。
「デプロイには、ターゲットのテストで管理者(Admin)のロールが要る」… ページは、デプロイにはパイプラインの管理者で、かつ関係するステージのワークスペースで共同作成者・メンバー・管理者のどれかであればよいと書く。管理者に限らない。

押さえどころ
デプロイ パイプラインの権限は「パイプラインの管理者」の1種類だけで、パイプラインの共有・編集・削除に要る。パイプラインへのアクセスだけでは、ワークスペースの中身を見ることも操作することもできない。デプロイには、パイプラインの管理者に加えて、元とターゲットの両方のワークスペースで共同作成者以上のロールを持たせる。

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