GitHub Actions(GH-200) 無料問題 6 / 10 ・ 分野3: アクションの作成と管理
二つの独自アクションを公開リポジトリの別々のサブフォルダに置いた。Marketplaceの自動掲載対象となるメタデータの配置要件はどれか。
- ルートの単一メタデータが掲載対象になる
- 各サブフォルダのメタデータが掲載対象になる
- workflows内のメタデータが掲載対象になる
- README内のメタデータが掲載対象になる
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正解: A
正解の理由
Marketplaceではリポジトリルートに単一のaction.ymlまたはaction.yamlを置く。サブフォルダの追加アクションは自動掲載されない。
違う選択肢
「各サブフォルダのメタデータが掲載対象になる」…サブフォルダに複数のアクションを置くことはできるが、それぞれが自動で掲載される仕様ではない。
「workflows内のメタデータが掲載対象になる」…workflowsはworkflow定義の場所であり、Marketplace掲載用アクションのメタデータ配置要件ではない。
「README内のメタデータが掲載対象になる」…READMEは利用説明であって、action.yml等のメタデータの代わりにはならない。
押さえどころ
配布リポジトリの構成とMarketplaceの掲載単位は別に検討する。ソースから呼び出せるアクションがすべて個別の商品として表示されるわけではない。