GitHub Actions(GH-200) 問題集

GitHub 認定資格 GitHub Actions(Exam GH-200)試験対策公式Study Guide(2026年1月時点のスキル)準拠

GitHub Actions(GH-200)の日本語問題集。全180問に解説つき。

GitHub Actions(GH-200) 無料問題 8 / 10 ・ 分野4: エンタープライズ向けの GitHub Actions の管理

GitHub CLIで組織シークレットを設定する。gh auth login --scopesで明示的に追加認可するものとして、公式手順が指定するOAuthスコープはどれか。

  1. workflowスコープを追加認可する
  2. admin:orgスコープを追加認可する
  3. write:orgスコープを追加認可する
  4. repoスコープを追加認可する
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正解: B

正解の理由
GitHub CLIで組織シークレットを管理するには、admin:orgスコープを認可するよう公式手順で案内されている。既定で認可されるrepoとread:orgの組合せだけでは、この組織管理操作の要件を満たさない。

違う選択肢
「repoスコープを追加認可する」…repoはCLIが既定で扱うスコープの一つである。組織シークレットの管理用として追加認可するスコープとは異なる。
「workflowスコープを追加認可する」…ワークフローを扱うスコープ名ではあるが、組織シークレット管理のCLI手順で追加を求めるものではない。
「write:orgスコープを追加認可する」…組織への書込みを示す名前でも、この操作について公式手順が要求するスコープはadmin:orgである。

押さえどころ
コマンドの--orgが操作先の組織を指定するのに対し、OAuthスコープは認証済みトークンに許可される操作を定める。対象指定と認可を混同せず、認証状態のスコープを確認する。

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