GitHub Actions(GH-200) 問題集

GitHub 認定資格 GitHub Actions(Exam GH-200)試験対策公式Study Guide(2026年1月時点のスキル)準拠

GitHub Actions(GH-200)の日本語問題集。全180問に解説つき。

GitHub Actions(GH-200) 無料問題 10 / 10 ・ 分野5: 自動化のセキュリティ保護と最適化

GitHubのartifact attestationsをpublicとprivateの各リポジトリで生成する。生成に用いるSigstore側の透明性ログについて正しい組合せはどれか。

  1. publicには公開の透明性ログがあり、privateには透明性ログがない
  2. publicには透明性ログがなく、privateには公開の透明性ログがある
  3. publicにもprivateにも、インターネットで読める透明性ログがある
  4. publicにもprivateにも、インターネットで読める透明性ログはない
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正解: A

正解の理由
publicリポジトリではSigstore Public Good Instanceを使い、生成したbundleはGitHubへの保存に加えて公開の透明性ログにも記録される。privateリポジトリが使うGitHubのSigstoreインスタンスには透明性ログがない。

違う選択肢
「publicにもprivateにも、インターネットで読める透明性ログがある」…private向けのGitHub Sigstoreインスタンスには透明性ログがない。
「publicには透明性ログがなく、privateには公開の透明性ログがある」…公開リポジトリと非公開リポジトリの対応が逆になっている。
「publicにもprivateにも、インターネットで読める透明性ログはない」…publicはSigstore Public Good Instanceを使い、公開で読める不変の透明性ログへ記録される。

押さえどころ
非公開リポジトリのattestationを、公開の透明性ログで検索できる前提にしない。Sigstoreを使うという共通点だけで、どちらの生成基盤も同じ公開性を持つと解釈しない。

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