Salesforce 認定 MuleSoft Integration 基礎 問題集

Salesforce 認定 MuleSoft Integration 基礎(MuleSoft Integration Foundations)試験対策公式Exam Guide(英語版・Spring '24・2026年8月14日公開版)準拠

Salesforce 認定 MuleSoft Integration 基礎の日本語問題集。全180問に解説つき。模擬試験は40問・70分です。

Salesforce 認定 MuleSoft Integration 基礎 無料問題 5 / 10 ・ 分野3: 一般的なインテグレーションの問題、ユースケース、およびテクニカルソリューションを認識する

長く使ってきた社内のシステムが API を出しておらず、画面から人が入力して使っている。RPA Overview の頁は、MuleSoft RPA がこうしたシステムとどう関われると書いているか。

  1. システムのデータベースに直につなぎ、画面を通さずに関われる
  2. API が用意されるまでは関われず、先に API を作るよう勧めている
  3. API を出していないシステムとも、ボットを通して関われる
  4. 画面の情報を読み取れるが、入力の操作は人が続ける前提にしている
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正解: C

正解の理由
RPA Overview の頁は、MuleSoft RPA が人の入力が要る業務の流れを自動にでき、利用のための API が無い(do not have an API available for consumption)システムとも関われる、と書く。RPA のボットは、アプリケーションを操作し、データを取り出し、画像を読み、コンピューターへの入力を人より速く正確に行う。設問のシステムは、ボットを通して扱える。

違う選択肢
「API が用意されるまでは関われず、先に API を作るよう勧めている」… 頁は API の無いシステムとも関われると書いている。先に API を作れという話は無い。
「画面の情報を読み取れるが、入力の操作は人が続ける前提にしている」… 頁はボットがコンピューターへの入力を操作する(manipulate computer input)と書いている。入力も肩代わりできる。
「システムのデータベースに直につなぎ、画面を通さずに関われる」… 頁は、ボットがアプリケーションの画面を操作して入力を肩代わりする形で関わると書く。データベースに直につなぐ話ではない。

押さえどころ
古いシステムを API でつなぎ直すのが難しいとき、RPA は人の操作をなぞることでつなぎ目を作れる。一方で、ボットは画面の動きに頼るので、どの業務を自動にするかを先に見積もる段(Evaluation)が用意されている。

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