Salesforce 認定 MuleSoft Platform アーキテクト 問題集

Salesforce 認定 MuleSoft Platform アーキテクト(MuleSoft Platform Architect)試験対策公式Exam Guide(英語版・Spring '24・2026年7月23日公開版)準拠

Salesforce 認定 MuleSoft Platform アーキテクトの日本語問題集。全113問に解説つき。

Salesforce 認定 MuleSoft Platform アーキテクト 無料問題 3 / 10 ・ 分野3: API の設計と共有

受注 API の API インスタンスは、Exchange のアセットバージョン 1.0.0 で API Manager に登録され、運用されている。チームは仕様に項目を足した 1.1.0 を Exchange に公開した。ドキュメントの説明に合うものはどれか。

  1. インスタンスは 1.0.0 のままで、API Manager でアセットバージョンを 1.1.0 にする
  2. 公開と同時に、API Manager のインスタンスのアセットバージョンも 1.1.0 に替わる
  3. Exchange で 1.0.0 を deprecated にすると、インスタンスが 1.1.0 に切り替わる
  4. Runtime Manager でアプリを再デプロイすると、インスタンスが 1.1.0 を指すようになる
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正解: A

正解の理由
インスタンスのバージョンの管理の頁は、API 定義の新しいバージョンの内容を Exchange に公開したあと、変更を反映するには API Manager で、デプロイ済みの API インスタンスの Asset version を更新する必要があると書く。Exchange への公開だけでは、インスタンスは前のアセットバージョンを指したままである。

違う選択肢
「Exchange で 1.0.0 を deprecated にすると、インスタンスが 1.1.0 に切り替わる」… deprecated は Exchange のアセットのライフサイクルの状態である。状態を替えても、API Manager のインスタンスが指すアセットバージョンは替わらない。
「Runtime Manager でアプリを再デプロイすると、インスタンスが 1.1.0 を指すようになる」… インスタンスのアセットバージョンを替える場所は API Manager である。Runtime Manager でアプリを再デプロイしても、インスタンスの Asset version は更新されない。
「公開と同時に、API Manager のインスタンスのアセットバージョンも 1.1.0 に替わる」… Exchange に公開しても、API Manager のインスタンスのアセットバージョンは替わらない。反映するには API Manager で Asset version を更新する。

手順
API Manager の API Administration でインスタンスの名前を選び、Actions の Change API specification を開いて、Asset version で使う版を選ぶ。Exchange でのバージョンの考え方は、Exchange のアセットバージョンの頁にまとめられている。

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