Salesforce 認定 MuleSoft Platform アーキテクト 無料問題 6 / 10 ・ 分野5: Anypoint Platform における Web API の管理
RAML 1.0 で書いた API に、API Manager で Rate Limiting: SLA-Based ポリシーを適用した。利用者が仕様どおりに呼んで断られないよう、API の仕様にもこのポリシーに合う記述を足したい。足す断片の手に入れ方として説明に合うものはどれか。
- Policies の一覧の API Specification Snippet で RAML 1.0 を選ぶ
- API Designer で仕様を開けば、適用済みのポリシーの断片が自動で足される
- Runtime Manager のアプリの Settings から、RAML 1.0 に合う断片を書き出して取る
- Exchange のポリシーのアセットの Specification の頁で、RAML 1.0 の断片を取る
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正解: A
正解の理由
説明によると、API ダッシュボードで Policies を開くと、ポリシーの一覧の RAML snippet のリンクに、API 仕様に足す断片が入っている。API Specification Snippet を選び、仕様に合わせて RAML 0.8・RAML 1.0・OAS 2.0 のどれかを選ぶ。そのあと API を編集して断片を足し、API を再デプロイする。
違う選択肢
「Exchange のポリシーのアセットの Specification の頁で、RAML 1.0 の断片を取る」… 断片は API Manager の、その API の Policies の一覧から取る。説明の手順に Exchange は出てこない。
「API Designer で仕様を開けば、適用済みのポリシーの断片が自動で足される」… 仕様は自動では直らない。断片を取ったあと、自分で API を編集してコードを足し、再デプロイする。
「Runtime Manager のアプリの Settings から、RAML 1.0 に合う断片を書き出して取る」… 断片は Runtime Manager ではなく、API Manager の Policies の一覧の API Specification Snippet から取る。
押さえどころ
仕様に書いた API を利用者が参照するなら、仕様には呼び出しで求める要素をもれなく書いておく。OAS の断片は、すべてのポリシーの版で出るわけではない。