Power BI Data Analyst Associate(PL-300) 無料問題 8 / 10 ・ 分野3: データの視覚化と分析
レポート「売上の概要」と「顧客の詳細」を同じワークスペースに発行し、レポートの設定でレポート間のドリルスルーを有効にした。「顧客の詳細」のドリルスルー ページには、ドリルスルー フィルターに「顧客コード」(整数型)を置いた。「売上の概要」のモデルにも同じ名前の「顧客コード」列があるが、型はテキストである。ドリルスルーのページの説明に合うものはどれか。
- データ型をテキストにそろえれば働き、そもそも列の名前は違っていてもよい
- 列の名前が同じでも、データ型が違うのでレポート間のドリルスルーは働かない
- 同じワークスペースにあるので、名前とデータ型に関係なくレポート間のドリルスルーが働く
- 列の名前が同じなので、データ型が違っても値を文字列にそろえて絞り込む
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正解: B
正解の理由
ドリルスルーのページは、レポート間のドリルスルーは同じワークスペースの中のレポートのあいだで移る機能で、そろったフィールドの名前とデータ型が要り、レポートの設定で有効にし、Power BI サービスでだけ使えると書く。有効にする手順でも、元と行き先のレポートで、フィールドの名前とデータ型をそろえるよう書く。トラブルシューティングでは、うまく働かないときに、フィールドの名前とデータ型が元と行き先のレポートのあいだでまったく同じかを確かめるよう書く。顧客コードは名前が同じでも、整数型とテキスト型で違うので、レポート間のドリルスルーは働かない。
違う選択肢
「列の名前が同じなので、データ型が違っても値を文字列にそろえて絞り込む」… ページは、レポート間のドリルスルーには、そろったフィールドの名前とデータ型が要ると書く。名前が同じでも、型が違えば働かない。
「データ型をテキストにそろえれば働き、そもそも列の名前は違っていてもよい」… ページは、元と行き先のレポートで、フィールドの名前とデータ型の両方をそろえると書く。型だけをそろえて名前が違うままでは働かない。
「同じワークスペースにあるので、名前とデータ型に関係なくレポート間のドリルスルーが働く」… 同じワークスペースに発行するのは条件の1つで、それだけでは足りない。ページは、フィールドの名前とデータ型がまったく同じかを確かめるよう書く。
押さえどころ
うまく働かないときは、2つが同じワークスペースにあるか、レポートの設定で有効にしたかも確かめ、発行したあとに2つのレポートを更新する。型は Power Query で列のデータ型を変えてそろえる。
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