Professional Cloud Network Engineer(Google Cloud) 無料問題 6 / 10 ・ 分野3: Configuring managed network services
Cloud CDNのnegative cachingを有効にし、カスタムポリシーで404のTTLを設定した。未記載の他のエラーコードへの既定TTLはどうなるか。
- 通常の成功応答と同じTTLがそのまま適用される
- 未記載コードには引き続き既定TTLが補完される
- カスタムポリシーがあると既定TTLは補完されない
- 未記載コードには404と同じTTLが補完される
正解と解説を見る
正解: C
正解の理由
「カスタムポリシーがあると既定TTLは補完されない」が適切です。カスタム負キャッシュポリシーを指定すると、既定の負キャッシュ設定を自動合成しません。キャッシュしたいコードを列挙します。
違う選択肢
「通常の成功応答と同じTTLがそのまま適用される」…成功応答のTTLを未指定の負キャッシュ設定へ読み替えることはありません。
「未記載コードには404と同じTTLが補完される」…404の設定を他のエラーコードへ共通適用する方式でもありません。
「未記載コードには引き続き既定TTLが補完される」…一部上書きと残りの既定値維持という方式ではありません。
押さえどころ
追加一行のつもりでも他コードの動作が変わる点に注意します。変更前後のエラー応答ごとのTTLを確認します。
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