Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement アドミニストレーター 無料問題 9 / 10 ・ 分野4: チャネル管理
1つのアカウントから、毎月およそ40万通のメールを共有の IP で送り続けている。Dedicated IP Addresses in Email Studio の記事に合う説明はどれか。
- ほかの送信の仕組みで使っていた自社の IP を、Engagement の送信用に移す
- 共有の IP の方が評判を保ちやすいので、送る量が増えてもそのまま使う
- この量なら専用の IP を使い、受け取ったあとはウォームアップする
- 専用の IP を受け取ったら、その日から全量を流し始める
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正解: C
正解の理由
Dedicated IP Addresses in Email Studio の記事は、1つのアカウントから月に25万通を超えて送るなら専用の IP を使うよう書き、共有の IP でこの量を送り続けるアカウントは是正の対象になると書く。専用の IP は受け取ったあとウォームアップし、温まった状態を保つには IP ごとに月10万通以上を送る。Engagement 以外の基盤の IP は移せない。
違う選択肢
「共有の IP の方が評判を保ちやすいので、送る量が増えてもそのまま使う」… 記事は、送る量が多く共有の IP では評判を保ちにくいときに、専用の IP を考えるよう書く。
「ほかの送信の仕組みで使っていた自社の IP を、Engagement の送信用に移す」… 記事は、Engagement 以外の基盤の IP は Engagement の送信に移せないと書く。
「専用の IP を受け取ったら、その日から全量を流し始める」… 記事は、専用の IP を受け取ったら、送信者がウォームアップしてから使うよう書く。
複数の専用の IP
送る量の多いアカウントは、取引のメールと商用のメールを別々の専用の IP に分けられる。2つ以上の専用の IP が要るのは、ふつう1日に250万通を超えて送る送信者である。
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