Salesforce 認定 Platform Sharing and Visibility アーキテクト 無料問題 6 / 10 ・ 分野2: レコードへのアクセス
パートナーポータルのユーザーを、ケースのケースチームに加え、社内の担当者と一緒に対応させたい。Help のケースチームの説明に合うものはどれか。
- 取引先責任者として加えれば、ケースも開けるようになる
- 加えられるが、ケースチームの役割で付くのは参照のアクセスになる
- ケースチームの機能そのものが、このポータルでは提供されない
- 事前定義のケースチームを使えば、パートナーも加えられる
正解と解説を見る
正解: C
正解の理由
Help のケースチームの説明は、ケースチームはケースの解決のために一緒に働く人の集まりで、メンバーを加えるときに選ぶ役割でケースへのアクセスが決まると書く。そのうえで、取引先責任者を加えられるのはカスタマーポータルのユーザーとして有効にしたときで、カスタマーポータルのユーザーはケースチームを更新できず、ケースチームはパートナーポータルでは使えないとする。
違う選択肢
「加えられるが、ケースチームの役割で付くのは参照のアクセスになる」… Help は、ケースチームはパートナーポータルでは使えないと書く。役割の水準を下げれば使えるわけではない。
「取引先責任者として加えれば、ケースも開けるようになる」… 取引先責任者をケースチームに加えることはできるが、ケースにアクセスできるのは、カスタマーポータルのユーザーとして有効にし、ケースのページレイアウトを割り当てた場合だけである。パートナーポータルの手段にはならない。
「事前定義のケースチームを使えば、パートナーも加えられる」… 事前定義のケースチームは、よく組む人をまとめて加えるための仕組みで、パートナーポータルで使えないことは変わらない。
パートナーに見せる代わりの手段
パートナーのユーザーにケースを見せるなら、ロールを持てるライセンスを生かして、ポータルのロールを共有先にした共有ルールなどで開く。ケースチームは社内の担当者と、カスタマーポータルのユーザーまでの仕組みとして扱う。
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