Salesforce 認定 Platform Sharing and Visibility アーキテクト 問題集

Salesforce 認定 Platform Sharing and Visibility アーキテクト(Platform Sharing and Visibility Architect)試験対策公式Exam Guide(Winter '23・2026年7月24日公開版)準拠

Salesforce 認定 Platform Sharing and Visibility アーキテクトの日本語問題集。全180問に解説つき。

Salesforce 認定 Platform Sharing and Visibility アーキテクト 無料問題 6 / 10 ・ 分野2: レコードへのアクセス

パートナーポータルのユーザーを、ケースのケースチームに加え、社内の担当者と一緒に対応させたい。Help のケースチームの説明に合うものはどれか。

  1. 取引先責任者として加えれば、ケースも開けるようになる
  2. 加えられるが、ケースチームの役割で付くのは参照のアクセスになる
  3. ケースチームの機能そのものが、このポータルでは提供されない
  4. 事前定義のケースチームを使えば、パートナーも加えられる
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正解: C

正解の理由
Help のケースチームの説明は、ケースチームはケースの解決のために一緒に働く人の集まりで、メンバーを加えるときに選ぶ役割でケースへのアクセスが決まると書く。そのうえで、取引先責任者を加えられるのはカスタマーポータルのユーザーとして有効にしたときで、カスタマーポータルのユーザーはケースチームを更新できず、ケースチームはパートナーポータルでは使えないとする。

違う選択肢
「加えられるが、ケースチームの役割で付くのは参照のアクセスになる」… Help は、ケースチームはパートナーポータルでは使えないと書く。役割の水準を下げれば使えるわけではない。
「取引先責任者として加えれば、ケースも開けるようになる」… 取引先責任者をケースチームに加えることはできるが、ケースにアクセスできるのは、カスタマーポータルのユーザーとして有効にし、ケースのページレイアウトを割り当てた場合だけである。パートナーポータルの手段にはならない。
「事前定義のケースチームを使えば、パートナーも加えられる」… 事前定義のケースチームは、よく組む人をまとめて加えるための仕組みで、パートナーポータルで使えないことは変わらない。

パートナーに見せる代わりの手段
パートナーのユーザーにケースを見せるなら、ロールを持てるライセンスを生かして、ポータルのロールを共有先にした共有ルールなどで開く。ケースチームは社内の担当者と、カスタマーポータルのユーザーまでの仕組みとして扱う。

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