Security Operations Analyst Associate(SC-200) 無料問題 4 / 10 ・ 分野1: セキュリティ運用環境の管理
Defender XDR のカスタム検出ルールに、custom details(キーと値の組)を12組付けた。ある実行で、1件のアラートの custom details の値が長く、全部を合わせた大きさが 5 KB になった。カスタム検出ルールのページの説明に合うものはどれか。
- 4 KB に収まる組が残り、収まらない custom details の組が落とされる
- custom details が上限を超えたので、そのアラート自体が作られない
- custom details の配列が丸ごと落ち、アラートは作られる
- 値が切り詰められ、12組とも 4 KB に収まる長さで残る
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正解: C
正解の理由
ページは custom details の制限として、1つのルールは最大20組のキーと値に限られ、1件のアラートのすべての custom details とその値を合わせた大きさの上限は 4 KB だと書く。custom details の配列がこの上限を超えると、配列が丸ごとアラートから落とされる。超えた一部だけを落とすのでも、アラートを作らないのでもない。
違う選択肢
「4 KB に収まる組が残り、収まらない custom details の組が落とされる」… ページは、上限を超えたときは custom details の配列が丸ごと落とされると書く。収まる組だけを残す動きは無い。
「custom details が上限を超えたので、そのアラート自体が作られない」… 落とされるのは custom details の配列で、アラートそのものではない。アラートは custom details の無い形で作られる。
「値が切り詰められ、12組とも 4 KB に収まる長さで残る」… 値を切り詰めて収める動きはページに無い。上限の 4 KB を超えると、配列が丸ごと落とされる。
押さえどころ
custom details は、クエリの結果の列の値をアラートに出して、調べる人がすぐ見られるようにする仕組みである。アラートの題や説明などの欄では、1つの欄に最大3つの列を参照できる。12組は1つのルールの上限の20組に収まっている。
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