Security Operations Analyst Associate(SC-200) 無料問題 6 / 10 ・ 分野2: セキュリティ インシデントへの対応
Microsoft Defender ポータルで、SharePoint Online に置かれたファイルについての Microsoft Purview DLP のアラートを調べている。Defender XDR で DLP アラートを調べるページが、このアラートからとれる修復の操作として挙げるものはどれか。2つ選べ。
- ファイルの所有者を管理者に変える
- ファイルの共有を解除する
- ファイルを以前の版へ戻す
- ファイルに保持ラベルを付ける
正解と解説を見る
正解: B・D
正解の理由
ページは、アラートが SharePoint Online か OneDrive for Business のファイルについてのものなら、保持ラベルを付ける、共有を解除する、削除する、秘密度ラベルを付ける、ダウンロードする、フィードバックを取り下げる、の修復の操作をとれると書く。保持ラベルを付けることと共有を解除することは、どちらもこの一覧にある。
違う選択肢
「ファイルの所有者を管理者に変える」… ファイルの所有者を変える操作は、ページが SharePoint Online や OneDrive for Business のファイルのアラートに挙げる修復の一覧に無い。一覧にあるのは、保持ラベル・共有の解除・削除・秘密度ラベル・ダウンロード・フィードバックの取り下げである。
「ファイルを以前の版へ戻す」… ファイルを以前の版へ戻す操作は、ページの修復の一覧に無い。中身を取り除きたいなら削除が、外へ広がるのを止めたいなら共有の解除が一覧にある。
押さえどころ
ダウンロードには Data classification content viewer のロールが要る。メールについてのアラートなら、Actions の Download email でメッセージをダウンロードできる。アラートに関わる利用者や端末への修復は、アラートのページの上にある利用者のカードや端末のカードから行う。インシデントのタグ付け・割り当て・解決は、インシデントの概要のページの Manage Incident で行う。
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