SnowPro Core 無料問題 1 / 10 ・ 分野1: Snowflake AI Data Cloud Features and Architecture
自己管理によるサービスとしてのSnowflakeの利点はどれか。3つ選べ。
- チューニングをユーザーが担うということ
- インストールするソフトウェアが実質的に無いこと
- ハードウェアの選定や設置が要らないこと
- オンプレミス環境へ導入できること
- 保守と更新をSnowflakeが担うこと
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正解: B・C・E
正解の理由
Snowflakeは自己管理によるサービスとして提供される。仮想か物理かを問わず機器の選定、設置、構成、管理が要らない。導入や構成や管理をする製品も事実上ない。継続的な保守、管理、更新、チューニングはSnowflakeが担う。
違う選択肢
「オンプレミス環境へ導入できること」… オンプレミスでもプライベートクラウドでも導入して動かせない。
「チューニングをユーザーが担うということ」… チューニングはSnowflakeが担う。
押さえどころ
「使う側が触らなくてよい範囲」がどこまでかを問われる。機器、製品、保守、更新、チューニングの5つがSnowflake側である。
動いている場所
公開されたクラウドの基盤を使って、仮想の計算資源と永続的なデータの保管先を賄っている。Snowflakeが製品の更新と基盤を管理する。