SnowPro Core 無料問題 9 / 10 ・ 分野4: Performance Optimization, Querying, and Transformation
クラスタリングが最も費用対効果の高いテーブルはどれか。
- 行数が数十行しかない小さなもの
- 頻繁に変更され問い合わせが少ない
- 頻繁にクエリされ変更が少ないもの
- 一度も参照されないままのテーブル
正解と解説を見る
正解: C
正解の理由
テーブルが頻繁にクエリされるほど、クラスタリングが提供する利益は増える。一方、テーブルが頻繁に変更されるほど、クラスター化を維持する費用がかさむ。そのため、頻繁にクエリされ、頻繁に変更されないテーブルで最も効果が高い。
違う選択肢
「頻繁に変更され問い合わせが少ない」… 維持の費用がかさむ側である。
「行数が数十行しかない小さなもの」… 大きなテーブル向けの手立てである。
「一度も参照されないままのテーブル」… 利益が出ない。
押さえどころ
クラスタリングはすべてのテーブルを対象とするものではない。最初のクラスタリングと維持に費用がかかる。
選ぶ基準
多数のマイクロパーティションを含む、通常は数テラバイト級のテーブルが対象になる。