Associate Data Practitioner(Google Cloud) 問題集

Google Cloud 認定資格 Associate Data Practitioner 試験対策公式Exam Guide(2026年10月19日時点)準拠

Associate Data Practitioner(Google Cloud)の日本語問題集。全180問に解説つき。

Associate Data Practitioner(Google Cloud) 無料問題 4 / 10 ・ 分野2: データ分析とプレゼンテーション

ある列xの値が10、20、NULLの3行である。SELECT COUNT(), COUNT(x)の結果はどれか。

  1. COUNT(*)は3、COUNT(x)は3
  2. COUNT(*)は3、COUNT(x)は2
  3. COUNT(*)は2、COUNT(x)は2
  4. COUNT(*)は2、COUNT(x)は3
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正解: B

正解の理由
公式ドキュメント「Aggregate functions」の「Function list」には、"Gets the number of rows in the input, or the number of rows with an expression evaluated to any value other than NULL." とある。COUNT()は全行を数え、COUNT(x)はxがNULLでない行を数えるため、結果に差が出る。

違う選択肢
「COUNT()は3、COUNT(x)は3」…COUNT(x)はNULLを件数から除くため、列の値が存在しない1行も数えるという説明は誤りである。
「COUNT()は2、COUNT(x)は2」…COUNT()までNULL行を除くわけではない。NULLを持つ行もテーブルの1行として数えられる。
「COUNT()は2、COUNT(x)は3」…2つの関数が数える対象を逆にしている。全行数が列の非NULL件数より小さくなることはない。

押さえどころ
行数と回答済み件数を混同すると、欠損率や平均の分母を誤る。品質確認では両者を比較することで、対象列に値がない行数を把握できる。

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