Associate Data Practitioner(Google Cloud) 問題集

Google Cloud 認定資格 Associate Data Practitioner 試験対策公式Exam Guide(2026年10月19日時点)準拠

Associate Data Practitioner(Google Cloud)の日本語問題集。全180問に解説つき。

Associate Data Practitioner(Google Cloud) 無料問題 6 / 10 ・ 分野2: データ分析とプレゼンテーション

LookMLでregionという地域名を、フィルタやグループ分けに使う項目として定義する。基本のフィールド種別はどれか。

  1. dimensionとして定義する
  2. access_grantとして定義する
  3. datagroupとして定義する
  4. measureとして定義する
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正解: A

正解の理由
公式ドキュメント「dimension」の「Definition」には、"The dimension parameter declares a new dimension and specifies a name for that dimension." とある。属性の値を表すフィールドなので、地域別の分類や絞込みに用いるdimensionが適切である。

違う選択肢
「measureとして定義する」…measureは集計値を表すため、地域名そのものを分類項目にする基本の定義とは異なる。
「access_grantとして定義する」…アクセス可否の条件を表す仕組みであり、集計の切り口となる地域の値を定義しない。
「datagroupとして定義する」…キャッシュや更新の管理に関連する定義であり、地域名という分析項目そのものではない。

押さえどころ
dimensionは分類やフィルタのための属性、measureは集計される値という役割をまず分ける。元のSQL列を参照する定義と表示名は別の設定である。

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