Associate Data Practitioner(Google Cloud) 無料問題 7 / 10 ・ 分野3: データ パイプラインのオーケストレーション
少数のHTTP API呼出しを順序立て、条件分岐と再試行を含めてサーバーレスで実行したい。Airflow互換性は要件ではない。候補はどれか。
- Cloud Storageで転送規則を定義する
- Workflowsで呼出し手順を定義する
- BigQueryで外部表を定義する
- DataformでSQLモデルを定義する
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正解: B
正解の理由
公式ドキュメント「Workflows overview」には、"Workflows is a fully managed orchestration platform that executes services in an order that you define: a workflow." とある。API呼出しやサービス連携を順次実行し、状態に応じた分岐や再試行を定義する用途に合う。
違う選択肢
「BigQueryで外部表を定義する」…外部データを参照する表の定義であり、HTTPサービス間の状態を持つ手順を実行しない。
「Cloud Storageで転送規則を定義する」…オブジェクトの保存や管理はできるが、HTTP APIの条件分岐と再試行の工程を表現しない。
「DataformでSQLモデルを定義する」…BigQueryのSQL変換に特化しており、汎用HTTP APIの呼出しフローを主に扱う選択肢ではない。
押さえどころ
工程数が少なくてもエラーや待機を含むサービス連携にはオーケストレーションが役立つ。Workflowsはデータそのものの大量変換を行うエンジンとは分けて考える。
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