Azure for SAP Workloads Specialty(AZ-120) 無料問題 8 / 10 ・ 分野3: 高可用性とディザスター リカバリー (HADR) を設計して実装する
Azure Backupで、Azure VM上のSAP HANAのDBをバックアップする。この方式の説明として、Azure Backupの文書に合うものはどれか。
- バックアップ用のサーバーをVMとして立て、そこからHANAのデータを読む
- VMのディスクのスナップショットで取り、ディスクの種類に合わせて動く
- HANAのデータファイルをOSから読み取り、コンテナーへ書き込む
- SAPのBackintの認定を受け、HANAが生成するストリームでバックアップする
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正解: D
正解の理由
文書は、Azure BackupがAzure VM上のSAP HANAのDBのストリーミングのバックアップを提供するとしている。Azure BackupはSAPのBackintの認定を受け、SAP HANAのネイティブのAPIでバックアップを行う。バックアップは、下にあるディスクやVMの種類に依存せず、SAP HANAが生成するストリームで行われる。
違う選択肢
「VMのディスクのスナップショットで取り、ディスクの種類に合わせて動く」… 文書は、HANAのAzure Backup(Backintの認定のソリューション)は、下にあるディスクやVMの種類に依存せず、SAP HANAが生成するストリームでバックアップするとしている。
「バックアップ用のサーバーをVMとして立て、そこからHANAのデータを読む」… 文書は、このバックアップはインフラの準備が要らず、バックアップのインフラを展開して管理する必要がないとしている。
「HANAのデータファイルをOSから読み取り、コンテナーへ書き込む」… 文書は、Azure BackupがSAP HANAのネイティブのAPIを使ってバックアップするとしている。プラグインがHANAのBackintとつながってデータをコンテナーへ移す。
押さえどころ
このバックアップはインフラの準備が要らない。VMにはSAP HANAのバックアップのプラグインを入れ、プラグインがHANAのBackintとつながってAzure Backupのサービスがデータをコンテナーへ移すのを助け、復元にも使われる。
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