Azure Fundamentals(AZ-900) 問題集

Microsoft 認定資格 Azure Fundamentals(Exam AZ-900)試験対策公式Study Guide(2026年7月20日時点のスキル)準拠

Azure Fundamentals(AZ-900)の日本語問題集。全180問に解説つき。

Azure Fundamentals(AZ-900) 無料問題 1 / 10 ・ 分野1: クラウドの概念について説明する

PaaS の開発フレームワークを使って、クラウド上のアプリを作る。Describe Platform as a Service のページが、このシナリオで基盤に「含まれる」とし、開発者が書くコードを減らすとしているものはどれか。

  1. データの分析とマイニング・洞察の発見・結果の予測
  2. メールとメッセージング・生産性アプリ・経費の追跡
  3. リフト アンド シフト・構成の複製・環境の起動と停止
  4. スケーラビリティ・高可用性・マルチテナントの機能
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正解: D

正解の理由
ページは PaaS のシナリオの1つ目として開発フレームワークを挙げ、PaaS は開発者がクラウドのアプリを開発・カスタマイズするための土台となるフレームワークを提供し、開発者は組み込みのソフトウェア部品でアプリを作れる、と書く。スケーラビリティ、高可用性、マルチテナントの機能といったクラウドの機能が含まれているので、開発者が書くべきコードの量が減る。

違う選択肢
「データの分析とマイニング・洞察の発見・結果の予測」… ページが開発フレームワークに含まれるとするクラウドの機能は、スケーラビリティ・高可用性・マルチテナントである。データの分析とマイニングや結果の予測は、この機能に挙がっていない。
「メールとメッセージング・生産性アプリ・経費の追跡」… メールや生産性アプリ、経費の追跡は、使う側の業務の道具である。開発フレームワークに含まれ、開発者が書くコードを減らす機能としてはページに挙がっていない。
「リフト アンド シフト・構成の複製・環境の起動と停止」… これらは移行や環境の運び方の話で、開発フレームワークに含まれる機能としてはページに挙がっていない。開発者が書くコードを減らすものとしてページが挙げるのは、スケーラビリティ・高可用性・マルチテナントの機能である。

押さえどころ
開発フレームワークは、開発者がクラウドのアプリを開発・カスタマイズするための土台である。スケーラビリティや高可用性のような機能を自分でコードに書かずに済むことが、このシナリオでの利点としてページに挙がっている。

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