Azure Fundamentals(AZ-900) 無料問題 5 / 10 ・ 分野3: Azure の管理とガバナンスについて説明する
Azure Advisor の推奨事項を扱う運用手順を作る。ページが、各推奨事項の推奨アクションについて挙げる扱い方の組み合わせはどれか。
- 割り当て・承認・無視
- すぐ実行・延期・無視
- すぐ実行・承認・無視
- すぐ実行・延期・割り当て
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正解: B
正解の理由
ページは、Advisor の各推奨事項には推奨アクションが含まれ、そのアクションはすぐに実行する(take right away)、延期する(postpone)、無視する(dismiss)のいずれかを選べると書く。今すぐ対応できない推奨事項は延期しておき、対応しないと決めたものは無視する、というように推奨事項ごとに扱いを選べる。Advisor は推奨を出す道具で、どう扱うかは利用者が決める。
違う選択肢
「すぐ実行・延期・割り当て」… すぐ実行と延期は合っているが、ページが挙げる3つ目の扱いは無視である。推奨事項をだれかに割り当てるという扱いは、Advisor のページに出てこない。
「すぐ実行・承認・無視」… すぐ実行と無視は合っているが、ページが挙げるもう1つの扱いは延期である。推奨事項を承認するという扱いは、Advisor のページに出てこない。
「割り当て・承認・無視」… 無視は合っているが、割り当てと承認はどちらもページが挙げる扱いに入らない。ページの3つは、すぐ実行・延期・無視である。
押さえどころ
ページは Advisor を、ポータルに組み込まれた自分向けのベスト プラクティスの手引きとたとえる。推奨事項を Azure Policy のイニシアティブや Service Health のアラートへ移す、といった扱いは無い。