Business Central Functional Consultant Associate(MB-800) 無料問題 8 / 10 ・ 分野4: Business Central操作の実行
購買担当者が品目の受入を誤った数量で転記した。まだ請求転記はなく、Posted Purchase ReceiptsでUndo Receiptを実行できる。取消の記録として正しいものはどれか。 最も適切なものを1つ選んでください。
- 元の受入明細が新しい発注明細へ置き換わる
- 元の受入明細が編集可能な未転記明細へ戻る
- 元の受入明細が請求済の明細へ変更される
- 元の受入明細の下に訂正明細が追加される
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正解: D
正解の理由
Undo Receiptは転記済の受入を直接書き換えるのではなく、選択した明細の下に訂正明細を追加して数量の影響を取り消す。関連する発注の受入済数量と未請求受入数量も更新され、訂正後の受入処理へ進める。
違う選択肢
「元の受入明細が新しい発注明細へ置き換わる」…元の受入明細を別の発注明細に差し替えるのではなく、転記済受入に訂正の履歴を追加する。
「元の受入明細が編集可能な未転記明細へ戻る」…転記済受入を編集可能な伝票へ変換するわけではない。元の実績と訂正明細で取消の履歴を残す。
「元の受入明細が請求済の明細へ変更される」…Undo Receiptは請求処理ではないため、取消対象を請求済へ変更する操作にはならない。
押さえどころ
未請求の数量取消を行った後は、元の発注に残る処理数量を確認してから正しい受入を転記する。
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