ServiceNow CAD 無料問題 6 / 10 ・ 分野3: Security and Restricting Access
ベースシステムで既定として用意されているワイルドカードACLルールについて、正しい説明はどれか。
- テーブル側は create / read / write / delete、フィールド側は別の操作群
- テーブル側とフィールド側で、どちらも create / read / write / delete の4操作が用意されている
- ワイルドカードルールはテーブル側にだけ存在し、フィールド側には用意されていない
- フィールド側に用意されているのは read と write の2操作で、それ以外は指定できない
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正解: A
正解の理由
基本システムには、テーブル側に create / read / write / delete のワイルドカードルール()があり、フィールド側(.)には別の操作群が用意されている。
違う選択肢
「テーブル側もフィールド側も4操作そろっている」… テーブル側とフィールド側で操作の顔ぶれが同じではない。
「フィールド側は read と write の2操作だけ」… フィールド側が read と write の2つだけということはない。
「ワイルドカードはテーブル側にしか無い」… ワイルドカードルールはフィールド側にも存在する。
なぜ全テーブルACLを必ず通るのか
テーブル側に全テーブルへマッチする ルールがあるため、ユーザーは必ず最低1つのテーブルACLを通ることになる。テーブルACLをすべて落ちると、そのテーブルのフィールドには一切アクセスできない。