ServiceNow CIS-RC 問題集

Certified Implementation Specialist - Risk and Compliance 試験対策公式ブループリント KB0011655(v12.0 / 2026年4月更新)準拠

ServiceNow CIS-RCの日本語問題集。全180問に解説つき。

ServiceNow CIS-RC 無料問題 6 / 10 ・ 分野4: Policy and Compliance

Vulnerability Response を入れたインスタンスで、管理者が Integration Registry を開いた。VR から例外を要求するための登録について、説明に合うものはどれか。

  1. 登録は0件で、VR の例外のための登録を手で1件ずつ作っておく
  2. 脆弱性グループ用の1件が自動で、項目用は手で作る
  3. 脆弱な項目用の1件が自動で登録され、グループ用は手で作る
  4. 脆弱性グループ用と脆弱な項目用の2件が、自動で登録されている
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正解: D

正解の理由
Vulnerability Response を入れると、例外の連携の登録が2件、自動で作られて Integration Registry に加わる。1件は脆弱性グループ用、もう1件は脆弱な項目用である。

違う選択肢
「登録は0件で、VR の例外のための登録を手で1件ずつ作っておく」… VR を入れた時点で登録は自動で作られる。そのあとに行うのは、作られた登録の表の対応や理由の選択肢を整えることである。
「脆弱な項目用の1件が自動で登録され、グループ用は手で作る」… 自動で作られるのは2件で、脆弱な項目用のほかに脆弱性グループ用も最初から登録される。
「脆弱性グループ用の1件が自動で、項目用は手で作る」… 自動で作られるのは2件で、脆弱性グループ用のほかに脆弱な項目用も最初から登録される。

押さえどころ
脆弱な項目用の登録では、表の対応を確かめ、例外を求める理由を定義し、必要ならポリシーのカテゴリと質問票を用意する。上流のアプリから例外を出すのに最低限要るロールは、GRC の business user か business user – lite である。

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