ServiceNow CIS-SAM 無料問題 8 / 10 ・ 分野3: Practical Management of Software Compliance
Floating で消費される権利の数の決まり方はどれか。
- 期間中の平均の取得数
- 導入された端末の総数
- 期間中のピークの取得数
- 登録された利用者の総数
正解と解説を見る
正解: C
正解の理由
Floating では、指定した期間の中でライセンスが最も多く取り出されていた時点の数をもとに消費される権利の数が決まる。池に残りがない時点で要求が来ると、その利用者や端末はアクセスを拒否される。
違う選択肢
「期間中の平均の取得数」… 平均ではなく最大の時点が使われる。
「登録された利用者の総数」… 登録の数ではなく、同時に取り出された数で決まる。
「導入された端末の総数」… 導入の台数はこの指標の数え方に入らない。
押さえどころ
ピークで数えるということは、短い時間の集中が費用を決めるということである。平準化できれば必要な本数が減る。
トークンとの違い
トークンの指標も同じくピークで数えるが、単位がライセンスではなくトークンになる。製品によって1回の利用で複数のトークンを消費する。