Copilot and Agent Administration Fundamentals(AB-900) 無料問題 8 / 10 ・ 分野2: Microsoft 365 および Copilot のデータ保護とガバナンス のタスクについて
eDiscovery検索の結果が多すぎる。対象が適切かを評価して検索条件を調整するために使う情報はどれか。
- ホールドの状態と保全するデータの場所を確認する
- ケースに割り当てられたメンバーを確認する
- エクスポートするパッケージの保存形式を確認する
- 検索統計やサンプル、プレビューを確認する
正解と解説を見る
正解: D
正解の理由
eDiscoveryの検索では、統計でデータ量や場所、クエリのヒット数を確認でき、サンプルやプレビューで内容も評価できる。これらを見て条件を修正し、検索を再実行する。
違う選択肢
「ケースに割り当てられたメンバーを確認する」… ケースメンバーは誰が案件にアクセスできるかを示す。検索条件がどの内容に一致し、どの程度の件数を取得したかを検証する情報ではない。
「エクスポートするパッケージの保存形式を確認する」… 出力形式の確認は結果を取り出す際の処理に関係する。検索が調査対象を適切に絞り込めているかを評価する統計やサンプルではない。
「ホールドの状態と保全するデータの場所を確認する」… この状態を確認しても、検索クエリがどの内容に一致して件数が増えたかは分からない。検索対象を絞り込むには、取得結果の統計や内容を確認する情報が必要である。
押さえどころ
検索条件の精度と、ケースへのアクセス、コンテンツの保全、出力方法は別の観点である。結果を見て条件を調整するには、検索結果そのものの情報を使う。
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