Identity and Access Administrator Associate(SC-300) 無料問題 10 / 10 ・ 分野4: ID ガバナンスの計画と自動化
カタログ C でアクセス パッケージ マネージャーの役割だけを持つ M が、C に新しいアクセス パッケージを作っている。M が所有している SharePoint Online のサイトを、このアクセス パッケージに入れたい。このサイトはまだ C に無い。アクセス パッケージの作成のページの説明に合うものはどれか。
- M はアクセス パッケージを作れないので、C の所有者に作ってもらう
- M はサイトを選べるが、選んだサイトは C ではなく一般のカタログに入る
- M は自分が所有するリソースなので、作成の途中でサイトを C に足して選べる
- M は自分のリソースを C に足せないので、所有者にサイトを足してもらう
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正解: D
正解の理由
アクセス パッケージの作成のページは、アクセス パッケージ マネージャーは自分が所有するリソースをカタログに足せず、カタログにあるリソースだけを使えると書く。カタログにリソースを足したいときは、カタログの所有者に頼む。一方で、管理者やカタログの所有者は、アクセス パッケージを作る途中で、まだカタログに無いリソースを選んでカタログに足せる。作れるかどうかでは、アクセス パッケージ マネージャーは既存のカタログに作れる役割に入っている。
違う選択肢
「M は自分が所有するリソースなので、作成の途中でサイトを C に足して選べる」… ページは、アクセス パッケージ マネージャーは自分が所有するリソースをカタログに足せないと書く。作成の途中で足せるのは、管理者やカタログの所有者である。
「M はサイトを選べるが、選んだサイトは C ではなく一般のカタログに入る」… ページには、アクセス パッケージ マネージャーが選んだリソースが一般のカタログに入る、という扱いは無い。カタログにあるリソースしか使えない。
「M はアクセス パッケージを作れないので、C の所有者に作ってもらう」… ページは、既存のカタログにアクセス パッケージを作れる人として、Identity Governance Administrator のほかに、そのカタログの所有者とアクセス パッケージ マネージャーを挙げる。
役割で分かれる範囲
カタログの所有者はカタログに何を入れるかを決め、アクセス パッケージ マネージャーはカタログの中のリソースでアクセス パッケージを組む。リソースの範囲を広げる操作と、範囲の中で組む操作が、役割で分かれている。
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