LPI Security Essentials 無料問題 8 / 10 ・ 分野4: Network and Service Security
ホテルに同じSSIDのWi-Fiが2つ表示された。名称だけでは正規の接続先と判断できない理由はどれか。 最も適切なものを1つ選んでください。
- SSIDが同じなら暗号方式も一致する
- 同じSSIDを第三者も設定できる
- SSIDが同じなら所有者も認証済みである
- SSIDは世界で重複しない識別子である
正解と解説を見る
正解: B
正解の理由
SSIDは無線ネットワーク名であり、同じ名前を別の機器に設定できる。公式の案内や必要な認証方式を確認して接続先を判断する。
違う選択肢
「SSIDは世界で重複しない識別子である」… SSIDはネットワーク名として設定でき、世界で一意であることを保証する仕組みではない。
「SSIDが同じなら暗号方式も一致する」… 同じ名前でも保護方式や設定は異なり得る。名前だけで暗号化方式を確認したことにはならない。
「SSIDが同じなら所有者も認証済みである」… 名前の一致は所有者の本人確認ではない。偽アクセスポイントも同名を名乗れる。
押さえどころ
見慣れた名称や強い電波だけで正規の接続先と断定しない。