LPI Security Essentials 問題集

Linux Professional Institute Security Essentials(020-100)対策公式 Exam Objectives Version 1.0(020-100)準拠

LPI Security Essentialsの日本語問題集。全180問に解説つき。

LPI Security Essentials 無料問題 8 / 10 ・ 分野4: Network and Service Security

ホテルに同じSSIDのWi-Fiが2つ表示された。名称だけでは正規の接続先と判断できない理由はどれか。 最も適切なものを1つ選んでください。

  1. SSIDが同じなら暗号方式も一致する
  2. 同じSSIDを第三者も設定できる
  3. SSIDが同じなら所有者も認証済みである
  4. SSIDは世界で重複しない識別子である
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正解: B

正解の理由
SSIDは無線ネットワーク名であり、同じ名前を別の機器に設定できる。公式の案内や必要な認証方式を確認して接続先を判断する。

違う選択肢
「SSIDは世界で重複しない識別子である」… SSIDはネットワーク名として設定でき、世界で一意であることを保証する仕組みではない。
「SSIDが同じなら暗号方式も一致する」… 同じ名前でも保護方式や設定は異なり得る。名前だけで暗号化方式を確認したことにはならない。
「SSIDが同じなら所有者も認証済みである」… 名前の一致は所有者の本人確認ではない。偽アクセスポイントも同名を名乗れる。

押さえどころ
見慣れた名称や強い電波だけで正規の接続先と断定しない。

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