LPI Security Essentials 問題集

Linux Professional Institute Security Essentials(020-100)対策公式 Exam Objectives Version 1.0(020-100)準拠

LPI Security Essentialsの日本語問題集。全180問に解説つき。

LPI Security Essentials 無料問題 9 / 10 ・ 分野5: Identity and Privacy

パスワードで本人を確認した後、その利用者に請求書の編集を認めるか判断する。後半の処理はどれか。 最も適切なものを1つ選んでください。

  1. 認可
  2. 監査
  3. 識別
  4. 認証
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正解: A

正解の理由
認可は認証等で識別した主体に、どの資源へのどの操作を許すか決める処理である。本人であることが分かっても、全操作が許されるわけではない。

違う選択肢
「認証」… 身元の確認を行う処理で、確認後にどの操作を許すかとは区別する。
「監査」… 操作履歴などを調査・確認することで、編集を許可する決定そのものとは異なる。
「識別」… 主体を区別するための情報を扱うことで、編集権限を付与する判断ではない。

押さえどころ
ログインの成功と業務データへの権限を分けて検査する。

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