Salesforce 認定 MuleSoft Integration 基礎 無料問題 10 / 10 ・ 分野6: API インテグレーションのための Anypoint Platform のコンポーネントと利点について説明する
API の利用者の集まり(コミュニティ)を、Anypoint API Community Manager で作って運営する。頁「API Community Manager」が書く、API Community Manager の土台になっている製品はどれか。
- Anypoint Exchange
- Salesforce Experience Cloud
- Salesforce Service Cloud
- Anypoint Runtime Manager
正解と解説を見る
正解: B
正解の理由
頁「API Community Manager」は、API Community Manager が Salesforce Experience Cloud の上に作られていて、作り込み・自社の色づけ・マーケティング・関わりの働きを持ち、開発者の相手ごとに違う必要に応えると書く。API Community Manager を使うと、社内と社外の開発者や取引先に向けて、API の集まりを作って運営できる。
違う選択肢
「Anypoint Exchange」… 頁は、コミュニティに載せる API を Anypoint Exchange から直接選ぶと書く。Exchange は API を取り込む元で、API Community Manager の土台ではない。
「Salesforce Service Cloud」… 頁が土台として挙げる Salesforce の製品は Experience Cloud である。Service Cloud は挙がっていない。
「Anypoint Runtime Manager」… Runtime Manager はアプリのデプロイと管理の道具である。コミュニティのサイトの土台として頁が挙げるのは Experience Cloud である。
押さえどころ
API Community Manager は、Exchange に載る API を豊かに見せることと、クライアントアプリ・API のアクセスの資格情報・利用の指標を扱うことに使う。開発者は、ニュース・催し・手引き・ブログの記事と、API の技術の情報を、自社の色づけのされた場で見る。