Power BI Data Analyst Associate(PL-300) 無料問題 2 / 10 ・ 分野1: データの準備
Power Query エディターで[列の品質]を有効にすると、ある列の名前の下の小さな棒に、緑の点線で示された区分が出た。この区分が表すものとして、ページの説明に合うものはどれか。
- 値の評価そのものが予期せず失敗した、という区分
- 列の型をまだ決めていないので、値の品質は分からない、という区分
- 値は入っているが、中身が空白の文字で実質は空、という区分
- 列にエラーがあるので、残りの値の品質は分からない、という区分
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正解: D
正解の理由
ページは、列の品質が行の値を5つの区分に分けると書く。Valid は緑、Error は赤、Empty は濃い灰色、Unknown は緑の点線、Unexpected error は赤の点線で示す。緑の点線の Unknown は、列にエラーがあるとき、残りのデータの品質が分からないことを示す。この区分の表示は列の名前のすぐ下に小さな棒グラフとして出る。
違う選択肢
「列の型をまだ決めていないので、値の品質は分からない、という区分」… ページは、緑の点線の Unknown を「列にエラーがあるとき、残りのデータの品質が分からないことを示す」と書く。型をまだ決めていないことを示す区分ではない。
「値は入っているが、中身が空白の文字で実質は空、という区分」… ページは、空の値の区分 Empty を濃い灰色で示すと書く。緑の点線は Unknown である。
「値の評価そのものが予期せず失敗した、という区分」… ページは、予期しないエラー(Unexpected error)を赤の点線で示すと書く。緑の点線は Unknown である。
押さえどころ
区分ごとの件数は割合でも表示され、列にポインターを合わせると列全体の品質の内訳が出る。省略記号(...)からは、値に対する操作のボタンを開ける。
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