Salesforce 認定 Agentforce Sales コンサルタント 問題集

Salesforce 認定 Agentforce Sales コンサルタント(Agentforce Sales Consultant)試験対策公式Exam Guide(Summer '25・2026年8月5日公開版)準拠

Salesforce 認定 Agentforce Sales コンサルタントの日本語問題集。全180問に解説つき。

Salesforce 認定 Agentforce Sales コンサルタント 無料問題 6 / 10 ・ 分野3: Agentforce Sales に関する専門知識の実践的な応用

1件の商談から、価格の違う見積を3つ作って顧客に出した。商談の商品の一覧は、顧客が選んだ見積に合わせたい。ヘルプの見積の同期の説明に合うものはどれか。

  1. 見積を同期できるのは商品の入った商談で、同期の前に商談へ商品を入れておく
  2. 商談と同期できる見積は最初に作った1つで、ほかの見積には同期の相手を替えられない
  3. 3つの見積を同期しておけば、商談の商品は3つの見積の品目を合わせた一覧になる
  4. 商談は見積を複数持てるが同期は一度に1つなので、選ばれた見積を同期の相手にする
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正解: D

正解の理由
ヘルプは、見積の同期は見積と作成元の商談を結び付けて更新を双方向に写す仕組みで、商談は見積を複数持てるが、同期できるのは一度に1つだけと書く。同期の間は、見積の品目を足したり消したりすると商談の商品の関連リストが変わり、商談の商品を変えると見積の品目が変わる。商品の並び順も写る。顧客が選んだ見積を同期すれば、商談の商品をその見積に合わせられる。

違う選択肢
「3つの見積を同期しておけば、商談の商品は3つの見積の品目を合わせた一覧になる」… 商談は見積を複数持てるが、同期できるのは一度に1つ。3つを同時に同期して品目を合わせることはできない。
「商談と同期できる見積は最初に作った1つで、ほかの見積には同期の相手を替えられない」… 同期の相手は、ほかの見積に替えられる。最初に作った見積に固定されるわけではない。
「見積を同期できるのは商品の入った商談で、同期の前に商談へ商品を入れておく」… ヘルプは、商品の無い商談と見積も同期できると書く。どちらかに商品を足すと、同期している相手にも足される。

あわせて知っておくこと
同期している見積は、商談の詳細ページの[同期中の見積]の項目と、見積の関連リストの[同期中]のチェックで分かる。同期は止めるか、どちらかのレコードを消すまで続く。同期を止めると結び付きが切れ、以後は互いの変更が写らない。

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