Salesforce 認定 Agentforce Sales コンサルタント 問題集

Salesforce 認定 Agentforce Sales コンサルタント(Agentforce Sales Consultant)試験対策公式Exam Guide(Summer '25・2026年8月5日公開版)準拠

Salesforce 認定 Agentforce Sales コンサルタントの日本語問題集。全180問に解説つき。

Salesforce 認定 Agentforce Sales コンサルタント 無料問題 9 / 10 ・ 分野4: データ管理

取引先の数がとても多い組織で、一致ルールに使う項目を Shield Platform Encryption で決定的に(deterministically)暗号化している。ヘルプの一致ルールの考慮事項に合うものはどれか。

  1. 暗号化した項目を使う一致ルールは、重複ジョブもふだんどおり実行できる
  2. 決定的に暗号化した項目を使う一致ルールでは、重複を見つけられない
  3. 暗号化しても候補の探索は200件までのままで、見つかる重複の数も同じになる
  4. 暗号化のある場合は探索が100件までになり、見つかる重複が減ることがある
正解と解説を見る

正解: D

正解の理由
ヘルプの一致ルールの考慮事項は、標準とカスタムの一致ルールは、決定的に暗号化した項目なら重複を見つけられ、確率的な暗号化には対応しないと書く。負荷を分散するため、一致のサービスはすべての一致を見つけるか200件に達するまで候補を探し、Shield Platform Encryption では探索の上限が100件になる。暗号化すると、見つかる重複が少なくなるか、無くなることもある。

違う選択肢
「暗号化しても候補の探索は200件までのままで、見つかる重複の数も同じになる」… 一致のサービスは候補を200件まで探すが、Shield Platform Encryption のときの上限は100件になる。見つかる重複は少なくなりうる。
「決定的に暗号化した項目を使う一致ルールでは、重複を見つけられない」… 決定的に暗号化した項目なら、一致ルールは重複を見つけられる。対応しないのは確率的な暗号化のほう。
「暗号化した項目を使う一致ルールは、重複ジョブもふだんどおり実行できる」… 暗号化した項目を使う場合、重複ジョブには対応しない。

あわせて知っておくこと
一致の候補が多い組織ほど、この上限の影響を受けやすい。暗号化する項目を選ぶときは、重複の判定に使う項目かどうかも合わせて考える。

Salesforce 認定 Agentforce Sales コンサルタントの演習アプリ(無料10問・全問は解錠で)へ

問題集(note)を見る