Salesforce 認定 Agentforce Sales コンサルタント 無料問題 10 / 10 ・ 分野5: 予測 AI と生成 AI
リードのカスタム項目「年収帯」を、Shield Platform Encryption で暗号化することにした。この項目は、これまで Einstein リードスコアリングの分析に入っていた。ヘルプの考慮事項に合うものはどれか。
- 暗号化した項目は使われなくなり、約10日ごとの次の分析で反映される
- 暗号化した項目は分析から外れ、その時点でスコアがすぐに計算し直される
- 暗号化した項目もそのまま分析に使われ、スコアは今までどおりに出る
- 暗号化した項目があると、Einstein リードスコアリングそのものが止まる
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正解: A
正解の理由
ヘルプの考慮事項は、Einstein は暗号化したリードの項目をスコアの分析に使わず、項目の暗号化を入れたり外したりすると、その変更を次の分析に取り込むと書く。Einstein はおよそ10日ごとにリードを分析し直す。暗号化する項目がスコアの決め手になっていたなら、切り替えのあとにスコアの傾向が変わりうることを営業に伝えておく。
違う選択肢
「暗号化した項目もそのまま分析に使われ、スコアは今までどおりに出る」… ヘルプは、Einstein は暗号化したリードの項目をスコアの分析に使わないと書く。
「暗号化した項目は分析から外れ、その時点でスコアがすぐに計算し直される」… 暗号化の切り替えは、次の分析で取り込まれる。分析はおよそ10日ごとに行われる。
「暗号化した項目があると、Einstein リードスコアリングそのものが止まる」… 止まるのではない。暗号化した項目が分析に使われないだけである。
あわせて知っておくこと
Einstein はリードのデータを10日ごとに分析し直してスコアを新しくするので、新しい傾向が出ても見逃さない。ほとんどのリードの項目が既定でスコアに使われる。