Salesforce 認定 Agentforce Service コンサルタント 無料問題 4 / 10 ・ 分野3: Agentforce Service ソリューション設計
担当者が Omni-Channel で新しいケースの割り当てを受けたとき、優先度・状況・ケース番号に加えて、件名・取引先名・製品・発生源も見せたい。管理者は、ケースの新しいコンパクトレイアウトにこの7項目を入れて、主のコンパクトレイアウトにした。ヘルプの説明に照らして、担当者の Omni-Channel のコンポーネントに出る項目はどれか。
- 7項目が出る。ただし、コンポーネントを広げたときに後ろの項目が出る
- 7項目のうち4つ。コンパクトレイアウトに入れても、Omni-Channel は4つまで
- 優先度・状況・ケース番号の3つだけ。Omni-Channel は既定の項目を使う
- 7項目が出る。主のコンパクトレイアウトの項目がそのまま並ぶ
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正解: B
正解の理由
ヘルプの説明では、Omni-Channel のコンポーネントに出る作業項目の項目は、そのオブジェクトの主のコンパクトレイアウトが決める。ケースでは既定で優先度・状況・ケース番号が出るが、主のコンパクトレイアウトを変えれば別の項目も出せる。ただし、コンパクトレイアウトには 10 項目まで入れられても、Omni-Channel が表示するのは4項目だけである。7項目を入れても出るのは4つなので、最も大事な4項目を選んで入れるよう勧めている。
違う選択肢
「7項目が出る。主のコンパクトレイアウトの項目がそのまま並ぶ」… 主のコンパクトレイアウトが項目を決めるのは合うが、Omni-Channel が出すのは4項目までである。7項目がそのまま並ぶことはない。
「優先度・状況・ケース番号の3つだけ。Omni-Channel は既定の項目を使う」… 優先度・状況・ケース番号は既定で出る項目で、主のコンパクトレイアウトを変えれば出る項目も変わる。Omni-Channel が既定の項目に固定されるわけではない。
「7項目が出る。ただし、コンポーネントを広げたときに後ろの項目が出る」… 広げると残りが出るという説明は無い。表示の場所が限られるので、Omni-Channel は4項目だけを出すとヘルプは書く。
設計の勘所
コンパクトレイアウトには 10 項目まで入れられても、Omni-Channel の割り当ての表示に出るのは4項目だけである。割り当てを受けた担当者が受けるかどうかを決めるのに要る項目を、大事な順に4つまで選んで入れる。
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