Salesforce 認定 Agentforce Service コンサルタント 問題集

Salesforce 認定 Agentforce Service コンサルタント(Agentforce Service Consultant)試験対策公式Exam Guide(Summer '25・2026年8月26日公開版)準拠

Salesforce 認定 Agentforce Service コンサルタントの日本語問題集。全180問に解説つき。

Salesforce 認定 Agentforce Service コンサルタント 無料問題 8 / 10 ・ 分野7: コンタクトセンター分析

ケース数の多い組織で履歴トレンドを使っている。ある日、システム管理者に、ケースの履歴トレンドのデータが上限の70%に達したというメールが届いた。ヘルプの説明に合うものはどれか。

  1. 上限は組織全体で500万行で、超えると古い行から消して取り続ける
  2. 上限はオブジェクトごとに500万行で、超えると履歴データの取得が止まる
  3. 上限はオブジェクトごとに500万行で、超えると古い行から消して取り続ける
  4. 上限は組織全体で500万行で、超えると履歴データの取得が止まる
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正解: B

正解の理由
ヘルプの履歴トレンドの制限では、履歴トレンドのデータはオブジェクトごとに最大500万行まで保存でき、上限を超えると履歴データの取得が止まる。どれかのオブジェクトが上限の70%に達したときと、上限を超えたときに、管理者にメールで知らせる。古い行を消して取り続ける動きは書かれていないので、70%の通知の段階で、追う項目やレコードを見直す。

違う選択肢
「上限はオブジェクトごとに500万行で、超えると古い行から消して取り続ける」… 単位は合うが、超えたときは履歴データの取得が止まる、と書かれている。古い行を消して取り続けるのではない。
「上限は組織全体で500万行で、超えると履歴データの取得が止まる」… 上限はオブジェクトごとの500万行で、組織全体の値ではない。超えたときに取得が止まる点は合う。
「上限は組織全体で500万行で、超えると古い行から消して取り続ける」… 単位も超えたときの扱いも違う。オブジェクトごとに500万行で、超えると取得が止まる。

関連する設定
履歴トレンドは、追う項目やレコードを絞るほど上限に余裕が残る。履歴トレンドの条件で使っている選択リストの値を変えると、後の履歴のレポートで使いにくくなることがあるので、変える前に影響を考える。

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