Salesforce 認定 Agentforce Service コンサルタント 問題集

Salesforce 認定 Agentforce Service コンサルタント(Agentforce Service Consultant)試験対策公式Exam Guide(Summer '25・2026年8月26日公開版)準拠

Salesforce 認定 Agentforce Service コンサルタントの日本語問題集。全180問に解説つき。

Salesforce 認定 Agentforce Service コンサルタント 無料問題 10 / 10 ・ 分野8: インテグレーション

拡張 WhatsApp で、配送の遅れを知らせる通知を、担当者ではなくフローから顧客へ送りたい。ヘルプの WhatsApp の考慮事項に合うものはどれか。

  1. 承認済みのテンプレートで送り、顧客の明示の同意は WhatsApp の外(メールなど)で前もって得る
  2. 承認済みのテンプレートで送り、顧客が過去に WhatsApp で問い合わせていれば、それを同意として扱える
  3. 自由な文面で送れ、顧客が過去に WhatsApp で問い合わせていれば、それを同意として扱える
  4. 自由な文面で送れ、顧客の明示の同意は WhatsApp の外(メールなど)で前もって得る
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正解: A

正解の理由
ヘルプの WhatsApp の考慮事項では、企業から始める通知は、事前に承認されたテンプレートのメッセージで、担当者やフローなどの自動化からいつでも送れる。WhatsApp は、通知を送る前に顧客の明示の同意を前もって得ることを求め、その同意は WhatsApp の外(メールや SMS、通常の業務の手続きなど)で得なければならない。顧客から始める問い合わせには、事前の同意は要らない。

違う選択肢
「自由な文面で送れ、顧客の明示の同意は WhatsApp の外(メールなど)で前もって得る」… 企業から始める通知は、事前に承認されたテンプレートのメッセージである。自由な文面ではない。
「承認済みのテンプレートで送り、顧客が過去に WhatsApp で問い合わせていれば、それを同意として扱える」… テンプレートの点は合うが、同意は WhatsApp の外で得なければならない、と書かれている。過去の問い合わせを同意として扱う説明は無い。
「自由な文面で送れ、顧客が過去に WhatsApp で問い合わせていれば、それを同意として扱える」… 文面も同意の得方も違う。通知は承認済みのテンプレートで、同意は WhatsApp の外で得る。

関連する考慮事項
Meta は企業どうし(B2B)のメッセージに対応しない。顧客がどう同意し、どう配信の停止を選ぶかは、メッセージングのオプトインとオプトアウトの体験として設定する。

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