Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement アドミニストレーター 無料問題 6 / 10 ・ 分野3: セットアップ
同期の SOAP・REST の API で、1回の要求にまとめて送るオブジェクトの数(バッチの大きさ)を決めたい。API Limits and Guidelines の記事の表に合うものはどれか。
- 500 オブジェクトまでで、性能が落ちうる柔らかい上限
- 32,000 オブジェクトまでで、超えると拒まれる硬い上限
- 50 オブジェクトまでで、性能が落ちうる柔らかい上限
- 上限は決まっておらず、1回の要求に何件でもまとめて送れる
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正解: C
正解の理由
API Limits and Guidelines の記事は、上限に硬い上限(超えると API が要求を拒んでエラーを返す)と柔らかい上限(超えると性能が落ちうる。Salesforce は要求を絞ることがある)の2種類があると書く。表は、同期の API の要求のバッチの大きさの上限を50オブジェクトの柔らかい上限、非同期の要求を32,000オブジェクトの硬い上限とする。
違う選択肢
「32,000 オブジェクトまでで、超えると拒まれる硬い上限」… 32,000 オブジェクトは、非同期の API の要求のバッチの上限で、硬い上限である。同期の値ではない。
「上限は決まっておらず、1回の要求に何件でもまとめて送れる」… 表は、同期のバッチの大きさを50オブジェクトの柔らかい上限とする。上限が無いのではない。
「500 オブジェクトまでで、性能が落ちうる柔らかい上限」… 表の同期のバッチの大きさは50オブジェクトである。500ではない。
トークンの取り方
同じ表は、アクセストークンの要求を1台のクライアントから20分に1回の柔らかい上限とし、要求のたびに取り直さず、応答の expires_in で有効な間を見て、切れたときだけ取り直すよう書く。
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