Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement アドミニストレーター 問題集

Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement アドミニストレーター(Marketing Cloud Engagement Administrator)試験対策公式Exam Guide(Winter '25・2026年8月14日公開版)準拠

Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement アドミニストレーターの日本語問題集。全180問に解説つき。

Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement アドミニストレーター 無料問題 6 / 10 ・ 分野3: セットアップ

同期の SOAP・REST の API で、1回の要求にまとめて送るオブジェクトの数(バッチの大きさ)を決めたい。API Limits and Guidelines の記事の表に合うものはどれか。

  1. 500 オブジェクトまでで、性能が落ちうる柔らかい上限
  2. 32,000 オブジェクトまでで、超えると拒まれる硬い上限
  3. 50 オブジェクトまでで、性能が落ちうる柔らかい上限
  4. 上限は決まっておらず、1回の要求に何件でもまとめて送れる
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正解: C

正解の理由
API Limits and Guidelines の記事は、上限に硬い上限(超えると API が要求を拒んでエラーを返す)と柔らかい上限(超えると性能が落ちうる。Salesforce は要求を絞ることがある)の2種類があると書く。表は、同期の API の要求のバッチの大きさの上限を50オブジェクトの柔らかい上限、非同期の要求を32,000オブジェクトの硬い上限とする。

違う選択肢
「32,000 オブジェクトまでで、超えると拒まれる硬い上限」… 32,000 オブジェクトは、非同期の API の要求のバッチの上限で、硬い上限である。同期の値ではない。
「上限は決まっておらず、1回の要求に何件でもまとめて送れる」… 表は、同期のバッチの大きさを50オブジェクトの柔らかい上限とする。上限が無いのではない。
「500 オブジェクトまでで、性能が落ちうる柔らかい上限」… 表の同期のバッチの大きさは50オブジェクトである。500ではない。

トークンの取り方
同じ表は、アクセストークンの要求を1台のクライアントから20分に1回の柔らかい上限とし、要求のたびに取り直さず、応答の expires_in で有効な間を見て、切れたときだけ取り直すよう書く。

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