Salesforce 認定 Platform アドミニストレーター 上級 無料問題 10 / 10 ・ 分野7: プロセスの自動化
時間ベースのアクションが予定されている「保守契約」のレコードを、担当が誤って削除した。翌日、ごみ箱から復元した。予定されていたアクションについて、ヘルプの説明に合うものはどれか。
- 削除で予定は待ち行列から消え、レコードを復元したあとも予定は戻らない
- 削除しても予定は残り、レコードを戻せば予定日に処理される
- 復元すると、ルールが評価し直され、復元した日を基準に新しく予定が入る
- 復元すると、削除前の予定がそのまま待ち行列に戻る
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正解: A
正解の理由
Considerations for Time-Dependent Actions and Time Triggers は、待ち行列にアクションがあるレコードを削除すると、そのアクションは待ち行列から取り除かれ、レコードを復元しても戻せないと書く。翌日に復元しても、予定されていたアクションは失われたままである。必要なら、担当がアクションの中身を手で行うか、ルールの条件に合うように改めて扱う。
違う選択肢
「復元すると、削除前の予定がそのまま待ち行列に戻る」… ヘルプは、予定のあるレコードを削除すると待ち行列から予定が取り除かれ、レコードを復元してもアクションは戻せないと書く。
「削除しても予定は残り、レコードを戻せば予定日に処理される」… 削除の時点で予定は待ち行列から取り除かれる。予定が残って復元を待つことはない。
「復元すると、ルールが評価し直され、復元した日を基準に新しく予定が入る」… ヘルプは、復元してもアクションは戻せないと書く。復元を、予定を作り直すきっかけとしては扱っていない。
関連する動き
保留中のアクションがある商品や価格表はアーカイブできない。時間ベースのアクションは、レコードがルールの条件に合っている間だけ待ち行列に残る。予定を持つレコードの削除・アーカイブは、待ち行列への影響を見てから行う。